織法:平織
組成:ポリエチレン、艶出し加工綿


価格:1,300円(1畳当り)

★縦スジ、極小さい黒い斑点は、商品の特性です。
落ち着きのある日本の色。
自然素材ならではの重厚感。
伝統工法による艶出し加工綿糸を使用することで禅の如く、張りつめた畳空間をかもしだします。
 
利休鼠
(りきゅうねずみ)
千歳緑
(ちとせみどり)
仙斎茶
(せんさいちゃ)
黄枯茶
(きがらちゃ)
蘇芳
(すおう)
No.10
 
No.20
 
No.30
 
No.40
 
No.50
                 
梅鼠
(うめねず)
 
葡萄染
(えびぞめ)
 
茄子紺
(なすこん)
 
薄鈍色
(うすにびいろ)
 
藍鉄色
(あいてついろ)
       
No.60
 
No.70
 
No.80
 
No.90
 
No.100
 
No.10   利休鼠 (りきゅうねずみ) ●利休茶に鼠がかったもの。緑みの灰色。
         
No.20   千歳緑 (ちとせみどり) ●常緑樹(松)葉のような深い緑色。マツは千年の齢(よわい)を重ねるといわれることから、めでたい色として生まれた色名。「せんざいみどり」とも。暗い灰みの緑。
         
No.30   仙斎茶 (せんさいちゃ) ●縹(はなだ)色に下染めし、さらに茶で染めた色。「せんざいちゃ」とも。黄緑みの暗い灰色。
         
No.40   黄枯茶 (きがらちゃ) ●丁子を煎じた汁に少量の鉄分と灰汁(あく)を加えて発色させたもの。枯茶の黄ばんだ色の意から。暗い灰みの赤みを帯びた茶。
         
No.50   蘇 芳 (すおう) ●蘇芳の樹皮、材に含まれる色素ブラジレインを灰汁媒染により発色、染色した色。くすんだ赤。
         
No.60   梅 鼠 (うめねず) ●紅梅の花のような赤みを帯びた鼠色。灰みの紫みを帯びた赤。
         
No.70   葡萄染 (えびぞめ) ●エビカズラ(葡萄葛)の実で染めた色。暗い灰みの赤紫。
         
No.80   茄子紺 (なすこん) ●ナス(茄子)の果実のような紺色。ごく暗い紫。
         
No.90   薄鈍色 (うすにびいろ) ●鉛色の薄いもの。「うすにぶいろ」とも。明るい灰色。
         
No.100   藍鉄色 (あいてついろ) ●藍色がかっている鉄色。ごく暗い紫みの青。
         
参考文献:新版「色の手帖」監修永田泰弘(小学館)2004年