織法:平織
組成:ポリエチレン、ポリエステル、
艶出し加工綿

価格:1,600円(1畳当り)

★紬調の様々な縦スジ・横スジ、極小さい黒い斑点は、商品の特性です。
しっとりとした日本の色。
伝統工法による艶出し加工綿糸を使用することでわびさびに通じる日本の心を色に表しました。
畳空間が上質な空間へと変化するでしょう。
 
深川鼠
(ふかがわねずみ)
松葉色
(まつばいろ)
桑染
(くわぞめ)
楝色
(おうちいろ)
銀鼠
(ぎんねず)
No.1
 
No.2
 
No.3
 
No.4
 
No.5
                 
灰桜
(はいざくら)
 
退紅
(たいこう)
 
柑子色
(こうじいろ)
 
亜麻色
(あまいろ)
 
丁子茶
(ちょうじちゃ)
       
No.6
 
No.7
 
No.8
 
No.9
 
No.10
 
No.1   深川鼠 (ふかがわねずみ) ●薄い浅葱色にすこし鼠色を含んだもの。「港鼠(みなとねずみ)」とも。緑みの明るい灰色。
         
No.2   松葉色 (まつばいろ) ●マツ(松)の葉のような色。「まつのはいろ」とも。くすんだ黄緑。
         
No.3   桑 染 (くわぞめ) ●クワ(桑)の根皮または木皮の煎汁に、木灰を媒染に用いて染めた色。くすんだ黄。
         
No.4   おうち色 (おうちいろ) ●センダン(楝)の花に似た色。桔梗色という説もある。明るい青紫。
         
No.5   銀 鼠 (ぎんねず) ●銀色を帯びた鼠色。「ぎんねずみ」とも。明るい灰色。
         
No.6   灰 桜 (はいざくら) ●灰色がかった桜色。明るい灰みの赤。
         
No.7   退 紅 (たいこう) ●ベニバナ(紅花)で染めた薄い紅色の名。やわらかい赤。
         
No.8   柑子色 (こうじいろ) ●コウジ(柑子)の果実のような色。コウジは、ミカン科の落葉小高木。「かんじいろ」とも。明るい黄赤。
         
No.9   亜麻色 (あまいろ) ●亜麻糸の色。明るい灰みの赤みを帯びた黄。
         
No.10   丁子茶 (ちょうじちゃ) ●茶色がかった丁子色。くすんだ黄赤。
         
参考文献:新版「色の手帖」監修永田泰弘(小学館)2004年