織法:縦糸三重織
組成:ポリエチレン、ポリエステル


価格:1 ,800円(1畳当り)

日本人にこよなく愛される花たちをテーマにした風雅な柄が
お部屋の一角に万葉の世界を広げます。
楚々とした中に華やかさを光らせる小粋なコーディネートをどうぞ。
 
 
上品で可憐、しかも大胆―
部屋にぽっと彩りを添える椿の愛らしさ
そう言えば「椿姫」という名作もありましたね。
ツバキ科の常緑樹で、早春に開花。鮮紅、淡紅、白色などがありますが、紅色の花ことばは“ひかえめな美点”
 
早春の風に揺れる花びらと匂い立つ清雅な香。宮人たちに愛でられた風流が咲きます。バラ科の落葉樹で、奈良時代以前に渡来。名木も多く、高い香気は多くの人々を魅了しています。花ことばは“忠実”菅原道真が太宰府に流された時に詠んだ歌にも梅が登場しています。
 
おめでたいことがあると
日本人は松竹梅を思い浮かべるもの。みなさんの暮らしに幸多かれ、と。
松、竹、梅の3つとも寒に堪えるところから、
中国では“歳寒の三友”として画の題材に多く使われてきました。
No.100
   
No.200
   
No.300
   
                 
 
日本の伝統を感じさせる高貴な香り。かぐわしさと粋なセンスにいにしえのロマンがかきたてられます。花ことばは“高貴”。日本には奈良時代に渡来したようです。詩文、絵画、工芸の題材としても広く活躍しています。国花で、皇室の紋章にも使用されています。
 
濃紫色の花を静かに開くかきつばた。初夏の水辺にすっと立つ姿は聡明なイメージを漂わせています。
アヤメ科の多年草で、沼地や水辺などの湿地に生えます。花は5〜6月頃。“幸運はかならず来る”という素敵な花ことばを持ちます。
 
壮麗な絵巻物を思わせるふじの花穂。やわらかな色彩の中に藤娘のはじらいの笑顔が
こぼれます。
マメ科のつる性落葉木。
清楚な白、艶やかな紫は山や庭園の風情を作ります。
“恋に酔う”とは藤のはなことば。
No.400
   
No.500
   
No.600